鍼灸師になるまでの道のり(1)
2009年06月12日
丸山順子 at 16:11 | Comments(0) | 鍼灸師になるまでの道のり
「どうして鍼灸師になったのですか?」
と、初対面の方からよく聞かれます。
鍼灸とは縁のないサラリーマンの家庭に育った私が、
鍼灸師になるまでの道のりを書いていきたいと思います。
私が生まれ育ったのは、田舎の村でした。
私の母親は、その村の診療所で医療事務の仕事をしていました。
患者さんがいないときには、その診療所の待合室や事務室に入らせてもらいました。
カプセルや錠剤などは、間違えないように色々な色がついているのですが、
カラフルな薬が並んでいる棚をワクワクする思いで眺めていたことを覚えています。
ちょっとした病気でも、母親が病院から薬をもらってきてくれたので、
小さな頃は与えられるままに飲んでいました。
しかし、健康だったわけではありません。
私はとても体の成長が遅い子供でした。
同時に、持病のようにお腹が痛く、いつも体調の悪い子供でした。
顔色が悪くて、食欲がなくて、体を動かすのが嫌いで・・・
といった子供らしくない子供で、まあ可愛げがない(笑)
実はその頃の我が家の家庭環境がとても悪く、
子供の私はその影響をもろに受けていました。
そんな私の体に現れる病気は、「心の問題」が影響していたわけですから、
腹痛だから痛み止めの薬を飲む、という方法では治るはずがなかったのです。
健康というのは、体のことだけをいうのではないと、
子供ながらにわかっていたような気がしています。
それから、薬を飲んでいるだけでは健康になれないということも。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
つづきはこちらから
http://bsp.naganoblog.jp/e267542.html
と、初対面の方からよく聞かれます。
鍼灸とは縁のないサラリーマンの家庭に育った私が、
鍼灸師になるまでの道のりを書いていきたいと思います。
私が生まれ育ったのは、田舎の村でした。
私の母親は、その村の診療所で医療事務の仕事をしていました。
患者さんがいないときには、その診療所の待合室や事務室に入らせてもらいました。
カプセルや錠剤などは、間違えないように色々な色がついているのですが、
カラフルな薬が並んでいる棚をワクワクする思いで眺めていたことを覚えています。
ちょっとした病気でも、母親が病院から薬をもらってきてくれたので、
小さな頃は与えられるままに飲んでいました。
しかし、健康だったわけではありません。
私はとても体の成長が遅い子供でした。
同時に、持病のようにお腹が痛く、いつも体調の悪い子供でした。
顔色が悪くて、食欲がなくて、体を動かすのが嫌いで・・・
といった子供らしくない子供で、まあ可愛げがない(笑)
実はその頃の我が家の家庭環境がとても悪く、
子供の私はその影響をもろに受けていました。
そんな私の体に現れる病気は、「心の問題」が影響していたわけですから、
腹痛だから痛み止めの薬を飲む、という方法では治るはずがなかったのです。
健康というのは、体のことだけをいうのではないと、
子供ながらにわかっていたような気がしています。
それから、薬を飲んでいるだけでは健康になれないということも。
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つづきはこちらから
http://bsp.naganoblog.jp/e267542.html
鍼灸師になるまでの道のり(15)~おわり~
鍼灸師になるまでの道のり(14)
鍼灸師になるまでの道のり(13)
鍼灸師になるまでの道のり(12)
鍼灸師になるまでの道のり(11)
鍼灸師になるまでの道のり(10)
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